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A子、山に登る。

のほほん山行記録です。

大日平

大日平山荘が開くのは7月上旬なので、

大日平へ行くのはその後にしようと思っていた。

しかし、暑すぎて低山に行く気分にもなれず。

大日平まで行くことにした。

 

 

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牛ノ首あたりを通るのは正直不安だった。

でも去年一度行ったので、なんとかなるだろうと。

 

去年までは登山口まで歩いただけで息切れしていたが、

今回は楽勝(^o^)

成長したなぁ私。

 

 

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いい天気なのに人がいない!

細い登山道なので、慎重に進む。

 

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猿が馬場から牛ノ首の間は崩落しているので、慎重に進む…。

ガレ、ザレあり。とにかく浮き石が目立つ。


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この写真の箇所はまだ歩きやすいほう。


 

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ようやく牛ノ首。

写真でうまく表現できない自分がもどかしいのだが、

ここまでハシゴありロープありで、緊張した〜!


ここまでは、おじさん2人組を追い越してきたくらい。


 

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牛ノ首の尾根を過ぎると、木道。

ホッとする。

ここからはなだらかな道になる。


降りてくる人2、3人とすれ違う。

 

 

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はるか向こうには弥陀ヶ原ホテルが。

テンションあがるね!\(^o^)/

 

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日差しが強くて暑かった。

 

 

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振り返ると富山平野がみえる。

 

 

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大日平山荘の裏からみた不動滝。

山荘はもちろん閉まっていた。

 

 

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大日平山荘を通り抜けて大日岳方面へ。

6月始めで雪がこんなにないのは珍しいらしい。



沢を横切ってからの一帯は高山植物がチラホラ、目に留まる。

 

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チングルマ

 

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ワタスゲ

全体的に笹ばかりで花は少ないように思う。

 

 

 

だんだん傾斜のある登りとなっていく。


木道が終わるところまで行くつもりだったが、体力の限界…。

標高1780メートルで折り返す。


朝ごはん、バナナ1本しか食べてなかったΣ(゚д゚lll)

持ってきた水も500mlのみ…で、暑さから結構飲んでしまい、既に残りわずか。

ただでさえ体力ないのに、これじゃ、バテるよね。



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戻る途中のベンチで軽くお昼ごはんを食べてから、

鍬崎山を望みながら降りる。

いつか登りたいなぁ〜(^o^)

 

 朝ごはんはちゃんと食べてから、登ろう…。

 

 

先日、称名滝とハンノキ滝の間が崩落したのだが、

牛ノ首から降りる道中でみると、

結構大きく崩れたように見える。

 

 

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大雨が降ると、さらに崩れるのだろうか…。

下からみるとそれ程でもないように見えるのだが。

え〜どこどこ?って感じ。


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場所が場所だけに、

自然に任せるしかないのかな。

 

 

 

 

金剛堂山

昨年の12月、途中まで登った金剛堂山。

山の師匠と登ったのだが、雪深さのため2キロ地点で撤退していた。

 

今日は天候もまずまず。

 

さらに利賀トレイルランが昨日開催されており、

熊さん、猪さんも怯えているのでは?

と…自分勝手な考えもあった…。

 

山の師匠からも「奥金剛まで行け」と言われているので、

栃谷登山口から奥金剛までを目指します。

 

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沢を渡り、ここから登りがスタートする。

 

 

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と、いきなり3キロ地点。

 

ここまでカナリきつかった…。

 

同じくソロのおじさまとお話ししながら、登ってたので、写真撮りそびれる。

 

そして、手袋とサングラスを落としてしまっていた

ガ━(llʘДʘll)━ン!!!

 

が、戻る勇気もなし。

 

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コイワカガミが咲き誇る道をひたすら登る。

 

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雪を抱いた白山が見える。

 

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ようやく4キロ地点。

もうすこし!

 

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前金剛に到着!

標高1637.8m

 

結構人がいる(^o^)

軽く休憩したら中金剛へ。

 

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いい眺め〜(^o^)

気分最高潮!

 

さっきなくしてしまったオークリーのサングラスと

モンベル手袋と引き換えにしても、

いい?

かな??

 

 

そして、中金剛!

…どこか、よくわからず素通りしてしまった(´・_・`)

最高峰なのに…。

写真なし。

 

奥金剛までは、藪漕ぎあり。

アップダウンもある。

藪漕ぎは道を見失わないように、慎重に…。

 

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奥金剛に到着!

標高1616m。

白山が素晴らしい。

 

この辺りはニッコウキスゲの群生地らしいので、

1カ月後にまた行きたい。

 

 

 

 

下りは来た道を戻る。

 

ほとんどの人は奥金剛から下り東俣登山口から、

林道経由で栃谷登山口に戻るようだが、

 

オークリーのサングラスと

モンベル手袋を回収!!

という使命が私にはある…

 

 

 

でも、結局見つけられず(´・_・`)

自分の不注意といえばそれまでだが…。

 

 

花いっぱいの金剛堂山。

さすが日本二百名山の一つに数えられるだけのことはある。

 

カタクリの花も眺められたし、

コブシ(おそらく)の花も見れたし。最高だったな。

また登ろう(^o^)

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8:30 栃谷登山口

9:00 1キロ地点

9:55 3キロ地点

10:25 4キロ地点

10:45 前金剛

11:23 奥金剛

11:45 奥金剛出発

12:30 4キロ地点

14:00 栃谷登山口

 

 

負釣山

今回はグループでの山登りだった。

やってきたのは、負釣山。


ガイドブックによると、有志の方々が長年登山道の整備をされてきたとのことだ。


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確かにその通り。素敵な道。

ありがたい。


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時折、黒部平野を眺めながらの山行。

いい眺め(*^^*)


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道標もあり。


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山頂に到着。

途中、ロープを使うくらいの急登もあって楽しいな〜。


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残念ながら、劔は雲隠れ。

僧ヶ岳はなかなかの標高だと、ここで知る。


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山頂は日差しが強く、落ち着ける感じではなかったので、7合目あたりのベンチまで戻って昼食。


終始、小さな虫と蜂が多かった。でもまだマシなほうかも?

いつか挑戦したいヤマメシ。

初夏〜の低山では無理だと学習した…。


人が割と多く、朝来たときは麓の駐車場は満車状態。

ソロで登っても安心だわ。

また登りたい山だった。


モンベルヴィレッジ立山店でお買い物

今年のゴールデンウィークは日の並びが悪く、

私は3連休しかない。

 

しかも風がとても強く、

山どころか、遠出もする気分にならなかった。

 

どこにもいかない連休も贅沢な過ごし方だが、

山歩きの小物が欲しかったので、

モンベルヴィレッジ立山店へ行ってきた。

 

 

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買ったのは、熊鈴とコンパス。

 

この前、ジョーシン

ポケットラジオも買ったので、

熊対策は万全?いや気休め?にはなるかな。

お守りな感じ。

 

先日の新聞に今年は特に熊に注意、と出てたし。

コンパスも道に迷ったときのお守りかな…。

 

 

モンベルのバグプルーフネットも欲しかったが、店頭になし。

他メーカーの安い(それでも800円+税)ものはあったが、なんかデザインがおかしい…つまりダサい。

 

虫除けネットは、

ホームセンターでチープなやつを買うことにする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元取山(もとどりやま)

「富山の百山」の1つに選ばれている元取山。

 

高岡市に住んでいながら、この山の存在を知らなかった。

虫が少ない今だからこそ、行けるに違いない!と思い、二上山に続けて登ってみることに。

 

「富山の百山」に掲載のコースの逆でトライした。

車は、鳥倉集会所に留めて、スタート!!

 

・・・したいのだが、

 

どこから登るのかわからない・・・。

 

 

一応、案内地図の看板があるので、これを頼りに進むことにした。

今思えば無謀だったな・・・。

 

案内版によると、ここが登山口らしい。

 

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画面中央の、暗い道・・・。 

 

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まったく人の気配がない。 

途中トラロープがあるので、この道で合ってるっぽい。ホッとする。



元取山はかつて山城があった山。堀切が続くらしい。


ひたすら登りだし、足元は腐葉土なのでふかふかとしていて歩きにくい。

蛇はいる、虫もいる(汗)

 

帰りたくなってきた。

しかし来た道を戻る勇気はない…。

 

堀切を登り切ると・・・


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⁉︎⁉︎

 

写真には写ってないが重機が何台かある。

どうも林道を整備しているっぽい。

 

真っ直ぐかな?

と、進む…

 

進む…

 

進む…

 

なんか下り?

 

はっ!!!

 

 

 

道に迷ってしまった(・・;)

 

 

地質が粘土質で足場が悪く、足が重い。

人もいないので、誰にも道を聞けない。

かなりテンションが下がってしまった。

 

でも道しるべのピンクテープが上に見えていた。

  

スマホにジオグラフィカを入れていたことを思い出す。

 

ジオグラフィカ様そしてGPS様様のおかげで、

なんとか

山頂への道を見つけることができた。

 

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地図とコンパスは必携だね。

それかジオグラフィカの使い方を覚えるか^^;

 

人がホントにいないので

看板をみつけるとホッとする。

ここから2分で山頂に。急に視界が開ける。


ここまでいろいろあったけど、

この眺めを目前にすると、来てよかったと思う。 

 

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この山を守っていこうとする地元の方の意気込みを感じる。

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丁寧に整備された山頂。

 

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来た道は戻りたくないないので、鴨城址経由で降りる。 

鴨城の本丸跡。 

 

 

でもまぁ結局は争いが絶えることがなく古文書が残っていない戦国時代の越中は空白の期間。

この鴨城も誰の居城だったのか、わからないっぽい。

そんなことを考えながら下山。

ワタクシ歴女ですから。

 

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この道は迷わずにいけそうだと確信。 

足取りが軽くなってきた〜(^o^)

  

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横穴墓群を抜けて~。

 

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加茂集落側の登山口に到着。

 

それにしても、誰もいない山だった。早朝に来れば人がいたのかな。

眺望最高なので、また登りたい。

しかし、うっそうとした里山なので、冬にお世話になりたいかな。私は。


その時は加茂側から登ろう!ゼッタイ…と固く心に誓った。

 

 

13:40鳥倉集落側登山口

14:15元取山山頂(196m)

14:45加茂集落側登山口

14:55鳥倉集会所

 


二上山〜大師ケ岳

 天気予報では雨だったが、

晴れているので自宅近くの二上山に登ることにした。
 
 
二上射水神社に車を留めて、ここからスタートすることにした。
駐車場には車が3、4台ほどある。
熊鈴をつけた男性が1人、準備をしていたので、なんとなく安心。
私、クマよけ装備、一切なし…。
 

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拝殿の横にある登山口からのぼる。

 

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なかなか急登。息が切れる。

階段を登り切ると、砂利道にでる。

 

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人、いないなあ~。

ふもとで春祭りをしているのか、笛・太鼓の音が聞こえてくる。少し安心。


 

そのうちに舗装路にでる。

 

てくてくとアスファルトの上を歩いて万葉ラインへでると、

家持像を示す案内板。再び藪の中へ。

 

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大伴家持像を通りぬけたら、二上山山頂はもうすぐ。

 

 

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ここまでですれ違った人は、

風呂敷包みをもったおじさまや、

バトン?を振り回しながら歩くおばさま。合計2人。

あ、万葉ラインではランニング集団、車2台と遭遇。

 

ここからは大師ケ岳を目指す。

 

二上山山頂から降りると、万葉ラインにでる。

ひたすら万葉ラインを歩く。意外と車が通らず、静かだった。


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 大師ケ岳への登山口。ちゃんと看板があってよかった。

(途中の林道への入口に入ろうか、一瞬迷ってた)

……というか、車でさんざん通っている万葉ラインなのに、登山口があるなんて気づかなかったよ。


 二上山への登山道とは違った雰囲気。

竹林に癒される~。

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大師ケ岳登山口から30分ほどで山頂に到着。


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二上射水神社で見かけた熊鈴の男性と、ここで会う。

雨が降ってきたので、展望台で休憩。雨が止むの待った。

 

山頂からは海が見えて、爽快な気分になれた。


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10:40二上射水神社

11:15二上山山頂(274m)

11:30大師ケ岳登山口

11:55大師ケ岳山頂(253.6m)

12:30大師ケ岳登山口

13:00二上射水神社